熱湯大噴射!渾身の
NEWオープニングを撮影!
鹿部間欠泉
鹿部間欠泉は、大正13年の温泉の試掘中に見つかったという記録が残されています。
現在は「見て・学んで・触れて・楽しめる」鹿部町の新たな体験型公園として、親しまれております。ここからは駒ケ岳や噴火湾を望め天気の良い日は遠く羊蹄山や室蘭市まで見渡せるすばらしい眺望、疲れを癒す足湯、空高く噴き上がる間歇泉を、眺望の館から間近に見ることができます。
間欠泉は温泉管からゆっくりとあふれている間、26m下の温泉管底で103度の熱水が2.6気圧の水圧に抑えられ沸騰できずにいます。やがて熱水は上昇を始め、水圧の低い所まで来ると沸騰し、この時に発生する気泡が温泉管内の水圧を下げることから沸騰が激しくなり、沸き出す熱水の量はどんどん増加し、沸騰を始めた熱水は勢いよく空高く噴き上げます。しばらく噴き上げると、勢いに熱水量が追いつかず水位が下がり沸騰も終わります。その後、同じように熱水があふれ、沸騰・噴き出しが繰り返されます。
アクセス
〒041-1402 北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地の1